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2009年11月26日

IE手法の基本は時間測定

 IE手法の基本は、時間測定です。

動作改善の基本で、無駄を見抜く目が培われたとしても、その規模が測定できないことには、改善後の効果が分かりません。

したがって、IE手法のトレーニングの初期の段階で、必ずストップウォッチによる、時間測定の練習が必須になってきます。


こちらも、慣れが全てを解決してくれるので、あまり心配することはありません。


習うよりも慣れろ・・・ですね。


ポイントは、作業の区切り方(測定ポイントといいます)で、それを決めることができたら、後はそのポイントの時間値を読んで、測定シートに書くだけです。


例題です。

@部品を取る
A設備につける
Bスタートボタンを押す

といった場合、@では部品を取るために「手を伸ばした瞬間」を読み取ります。

Aでは、設備に部品をつけ終わって、「手を離した瞬間」を読み取ります。

測定単位をどのくらいに設定するかについては、「何を測定したいか」で決めていきます。

文章だけでは良く分からないと思いますが、
「A:という工程」で、作業時間のバラツキが大きい、という場合は、
その工程を細かく区切って測定する必要があります。


どの工程も細かく測定しようとすると、無理が重なるだけで、意味が無かったりするので、注意が必要です。

また細かい測定は、かなり慣れたプロでも1秒単位が連続すると難しい、というより、測定不可能になります。

目安としては、6秒くらいで区切っていくと良いと思われます。


ただし、測定単位は企業によって違って、0.01分を基本とする場合もあります。

0.01分、つまり0.6秒ですね。


この単位は、人が普通に歩く時間を0.01分(0.6秒)と設定し、それを基本としています。

ここまで細かい時間設定が必要かどうかは、仕事の種類によって違ってきます。


自分の職場の仕事を、どのくらいの細かさで分析したいか。

まずは、それから見極めましょう。


現場改善の基本は、スピードが必要ですから、時間測定にも無駄な時間はかける必要はありませんね。



posted by 現場改善推進委員 at 23:29| Comment(1) | IE手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

あぅあぅwww人 妻のセック-ス激しすぎるwwwww
騎乗居でおれのチ*ン*ポの上をカエルみたいにぴょんぴょん飛び跳ねてたしwwwww
勢いよく入れたら子宮の奥にチ*ン*ポが当たって「ちょー気持ちいい♪」だってさwwww

つかそんな激しいプレイされたら1分も我慢できないっての!!!!www
気が付いたら何度も中にどぷどぷ出しちまったよwwwwww(ノ∀`)アチャー

http://tell.momoringo.net/93wmn20/
Posted by チキンヘッド at 2009年11月29日 06:18
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